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「2026北海道への旅」の準備その14

写真をクリックしていただけると幸いです。↓

タウシュベツ川橋梁見学の見直し・・・

タウシュベツ川橋梁の見学をするために「林道ゲート通行鍵」を1ヶ月前に予約しようとしていた。

参照→ 「2026北海道への旅」の準備その7

ところが・・・

ヒグマの恐怖・・・

オートキャンパー7月号を見ていたら、

こんな記事が・・・

幻の橋、タウシュベツとヒグマの緊張感

この地域はヒグマの生息地であるため、まずは安全を最優先し、一人約5000円のプロのガイドが同行するツアーに参加した。ツアーは期待以上だった。

ガイドが周囲を警戒してくれるためヒグマへの恐怖から解放され、安心して美しいアーチ橋を堪能できた。さらに、歴史や遺構に関する深い解説も魅力的で、知的好奇心が大いに満たされた。

なお翌年、私は林道の鍵を借りて愛車で再訪した。自分で運転する自由度はあったものの、車外へ一歩出ればそこは深い森であり、移動中は常にヒグマへの強い緊張感が付きまとった。

マイカーで行ける利便性も魅力的だが、安全の担保や歴史的背景を学べる点において、初めて訪れる方には確実な安心感と深い学びが得られるツアーの利用を強くお勧めしたい。

再考・・・

怖いぞヒグマ。

やっぱり安心して見学したい。

ツアーへの変更

そこで、「NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター」のサイトから、

「早朝タウシュベツ橋ツアー」を調べてみた。

早朝は特に風がなく湖面が穏やかなことが多く、運が良ければ湖面にタウシュベツ橋が映るかも。
許可車両でタウシュベツ橋のすぐ近くまで行きます。

3ヶ月前から予約開始になっている。

参加費は5,000円だが、「林道ゲート通行鍵」を利用したマイカーでの見学でも2,000円の協力金を拠出するので、3,000円で安心を買うことにする。

予約開始

そこで、ツアーの空き情報を参照したら、見学の予定日の早朝5時半ツアーに空きがあった。

さっそく、以下の情報を入力し、メールで申し込んだ。

*ツアー名:
*日時: 月 日(曜日)(ツアー開始時刻・・  時〜)
*代表者名(氏名):        ふりがな(         )
*人数:大人  名 ・ 小学生 名 ※小学生未満はアーチ橋ツアー参加できません。
*緊急連絡先:
(悪天候時等にご連絡できる携帯番号など)
*ぬかびらまでの交通手段:車・バス・その他(       )
*前日の宿泊地(宿名):
*長靴のサイズ1cm刻み(アーチ橋ツアー):

長靴を貸してくれるらしい。

予約完了

1時間内に予約ができたとの返信メールがきた。

当日の5:20に糠平温泉文化ホールに集合とのこと。

 

オートキャンパーを見てよかった・・・

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